友情ウォークの会の皆さんが日本を歩いています!

去る4月23日に日韓友情ウォークの参加者が、日本最初の訪問地となる対馬に上陸しました。
韓国・日本あわせ40名を超えるウォーカーと、韓国・氷川市から応援団も来島し、市役所で歓迎式を行いました。財部市長の歓迎のあいさつで始まった歓迎式では、江戸時代の第一回朝鮮通信使の正使をつとめた呂裕吉の子孫・呂運俊さんが紹介され、現代につながる「善隣友好」の形に一同感激しました。
また、縁地連絡協議会の松原理事長より友情ウォークの会・遠藤会長へ「朝鮮通信使をユネスコ記憶遺産へ!」の幟旗を贈呈しました。この幟をコース沿道上の自治体に贈呈しながら歩いていただきます。ウォーカーの皆さんの一歩ごとに、より気持ちのこもった幟となっていくでしょう。

5月22日の東京・日比谷へのゴールへむけて引き続き応援をよろしくお願いします!


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力強い足どりで歩くウォーカーたち


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財部市長から歓迎のあいさつ


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友情ウォークの会韓国側会長・宣相圭さんのあいさつ


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韓国を歩いた体験と友情ウォークへの思いを語る遠藤会長


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松原理事長から遠藤会長へ「朝鮮通信使をユネスコ記憶遺産へ!」の幟旗を贈呈


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市役所前でそろって記念撮影


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by enchiren | 2015-05-08 13:46 | お知らせ

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