「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」記念シンポジウム開催のお知らせ

現在滋賀県長浜市では企画展「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」展が開催されています。朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産登録申請リストの核となる史料のひとつでもある雨森芳洲関係資料(芳洲会所蔵)を管理する長浜市がユネスコ記憶遺産登録推進事業として企画されたものです。

長浜市の2会場で開催中!
【長浜会場】長浜市長浜城歴史博物館
        会期:9月3日(木)―10月18日(日)
【高月会場】高月観音の里歴史民俗資料館
        会期:9月2日(水)―10月25日(日)
詳細情報はこちら⇒長浜城歴史博物館HPより


◆10月17日(土)には記念シンポジウムが行われます
会場:長浜文化芸術会館ホール
    午後1時30分~4時30分(開場は午後1時)


第1部 基調講演「雨森芳洲と朝鮮通信使」
     仲尾宏先生(京都造形芸術大学客員教授)

第2部 朝鮮通信使ゆかりの伝統民俗芸能「唐人踊り(津市分部町)」公演

第3部 「雨森芳洲子どもミュージカル」映像紹介

第4部 パネルディスカッション

入場は無料、参加申し込みも不要です。下記のチラシもご覧ください。

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by enchiren | 2015-09-17 09:28 | お知らせ

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